会社情報
ドミノ・ピザの紹介
日本の宅配ピザの歴史はドミノ・ピザから始まりました

日本の宅配ピザのパイオニア

1985年9月30日、東京恵比寿に日本で初めての宅配ピザ、ドミノ・ピザ恵比寿店の誕生です。 当時の日本人のチーズ消費量は、一人あたり年間1kg以下で欧州に比べ1/20とチーズ自体が生活の中に多く受け入れられていなかった事、 日本にはすでに『出前』というシステムがあり、日本での宅配ピザの成功は難しいだろうといわれていました。 しかし、大方の予想とは逆に『焼き立てのピザを30分以内にお届けする』というシステムが、当時の新しいライフスタイルに受け入れられ、 たくさんのデリバリーピザチェーンが生まれてきました。 今では当たり前になった宅配用のバイクも、日本の交通事情を考え、日本のドミノ・ピザがピザの宅配用にメーカーと共同開発して用意しました。

世界で10,000店舗を持つブランド

1960年、アメリカのミシガン州イプシランティの学生街に、「ドミニック」という小さなピザショップがオープン。これがドミノ・ピザのサクセスストーリーの始まりでした。創業者の名前はトーマス・S・モナハン。彼が生み出した「ハンドメイドならではの味を食卓へ届ける」、「30分を超えた場合は50セント引き」というシステムがアメリカでたくさんの支持を集めました。このシステムはアメリカだけでなく、アジア、ヨーロッパ、オーストラリアなど世界中で親しまれ、現在世界で10,000店舗に拡大、今もなお成長を続けています。

「すばらしいできばえのおいしいピザを安全運転で30分以内にお客様にお届けする。」これが私たちドミノ・ピザのご注文頂いたピザ1枚1枚のゴールです。レギュラークラストは、お店でゆっくりと熟成させ、ご注文を頂いてから丁寧に生地を伸ばし、トッピングしていきます。焼きたてのアツアツのまま、おいしいピザをすばやくお客様のもとへ。私たちは、これからもかわらずにゴールに向けて挑戦しつづけます。


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